遠心分離機(スクリューデカンタ)

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  • 遠心分離機(スクリューデカンタ)

    用途・特徴

    ・遠心力を利用し一次処理機で分離しきれなかった砂以下を分離・分級するための機械です。
    ・循環掘削工法の掘削泥水の比重低下に主に使用されています。
    ・本体回転・掻き出しの個別のインバーターを使用しており、
     原水の状況・排出土に合わせた設定が可能。
    ・連続運転が可能なため、大容量の処理も可能です。
    ・防音タイプで、騒音・振動が少なくなっています。
    ・オプションで設置用の架台・土砂搬出のためのスクリューコンベヤがあります。

  • メーカー (株)IHI
    型番 HS-400MW HS-500MW HS-600MWC HS-800MWC
    公称能力(m³/h) 15 ~ 21 23 ~ 32 55 ~ 75 85 ~ 120
    常用遠心効果(G) 900 ~ 1300 900 ~ 1300 ~ 900 ~ 900
    外形寸法 W(mm) 1,800 2,100 2,360 3,130
    L(mm) 4,600 5,300 8,500 9,530
    H1(mm) 1,245 1,420 ー ー
    H2(mm) 1,620 1,670 2,688 2,610
    質 量(Kg) 4,200 7,700 13,000 18,000
    設置動力 駆動電動機(kW) 30 45 90 160
    駆動電動機(kW) 7.5 11 22 37
    潤滑油装置(kW) ー ー 0.75 0.75
    接続 原液入口(A) 50A 65A 80A 100A
    薬品入口(B) 25A 25A ー ー
    分離液出口(C) 200A 250A 300A  
    ケーキ出口(D) 327 × 700 346 × 832 490 × 1022  
    ドレン口(E) 40A 50A ー ー
    冷却水入口(F) 20A 20A ー ー
    冷却水出口(G) 20A 20A ー ー
    標準装備付属品 共通ベット・防音カバー・制御盤・駆動用インバータ・差速用インバータ・汚泥流量計
    オプション 薬品流量計・回転数および回転差指示計・トルク制御システム・補機制御盤

    (注)公称能力、常用遠心効果は地下連続壁工法におけるベントナイト泥水の比重低下の場合の一例を示します。

  • 遠心分離機(スクリューデカンタ)外形図
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